2016年11月21日

上白石萌音「ちはやふる」での着物姿がかわいい!

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OKMusicより引用。

広瀬すずが主演の映画「ちはやふる」で共演している上白石萌音(かみしろいし もね)。

広瀬すずもかわいいのですが、特に上白石萌音の着物姿がかわいい!と話題です!ということで、上白石萌音「ちはやふる」での着物姿がかわいい!について、調べてみました!

上白石萌音が演じるのは「大江奏」

広瀬すず(17)が自身のTwitterで、自身の初主演映画『ちはやふる 上の句』で共演している上白石萌音(18)との2ショットを公開。 映画『ちはやふる 上の句』は競技かるたに青春を捧げる少女たちを描いたストーリー。前編である「上の句」は今月19日に、後編の「下の句」は4月29日に公開となる。

広瀬は 「ちはやふる 上の句 公開まであと3日」 というコメントとともに、役柄にちなんだ袴姿で、頭には花冠をつけている姿を披露。上白石萌音が演じるのは、かるた部創立メンバーの1人である「大江奏」。

呉服屋の娘で、和服を着たいがために弓道部に所属していたが、袴を着て試合に出ることを条件にかるた部に転部。古典が好きで、百人一首や歌に対して詳しい古風な女の子を好演しました。

「ちはやふる」の意味は、百人一首の在原業平(ありはらのなりひら)の句で、「ちはやふる神代も聞かず竜田川 韓紅に水くくるとは」(ちはやぶるかみよもきかずたつたがわ からくれないにみずくくるとは)

意味は、「神代にも、こんな不思議があったとは聞いていない。竜田川の水を、紅の美しい絞り染めにするなどということは。」

”ちはやふる”は枕詞で、「神」にかかります。あらあらしい、たけだけしい、ということを言っています。・・・意味、ムズカシ〜ですねwww

そもそも、百人一首って?という方に、ミニ情報♪百人一首(ひゃくにん いっしゅ)とは、100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ選んでつくった秀歌撰(詞華集)。中でも、藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる小倉百人一首(おぐら ひゃくにん いっしゅ)は歌がるたとして広く用いられ、通常、百人一首といえば小倉百人一首を指すまでになったそうです。。。

“秀歌撰”・・・これで撃沈の管理人アラフォーあらんは、秀(ひい)でた(=優れた?)歌が選ばれてるってことに解釈しました!・・・合ってるよね、たぶん。。。最近は、書道ガールなども話題になっていましたから、百人一首ガール?かるたガール?流行りそうですね!


posted by masa_senmon_999 at 22:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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