2016年10月31日

「中居正広の金曜日のスマたちへ」で紹介された情報

hqdefault.jpg
芸能速報チャンネル ごしっぷるより引用。

ザ・ベストテン
黒柳徹子と久米宏が彩ったザ・ベストテンの映像を公開。この番組には俳優や歌手も出演しており、今回は今だからこそ話せる仰天エピソードに迫る。

1970年代、黒柳と久米の出会いはザ・ベストテンが始まる前のこと。テレビ関係者のラジオ番組に出演した黒柳は、久米のワンコーナーで面白いコメディアンだと思っていたという。それから暫く経った1977年夏、番組ディレクターの山田修爾は新しい音楽番組を構想していた。

山田は視聴者からのリクエストハガキを中心に、番組独自の総合ランキングを決定。番組の司会者に黒柳徹子を抜擢させると、黒柳が久米宏を推薦したという。

1978年1月19日に放送されたザ・ベストテンの映像を公開。番組には野口五郎などの歌手が登場するが、当時トップアイドルの山口百恵はランク外だった。そこで番組プロデューサーはランキングを操作して山口百恵の出演を提案するが、山田は断固として拒否。真実こそがベストテンであるポリシーを頑なに守っていた。また、中島みゆきが出演出来ない理由なども、そのまま視聴者に伝えていたという。

そこで視聴者は、なんとか応援する歌手に出てもらおうとリクエストのハガキを書き続け、第二回の放送には山口百恵が見事ランクイン。ところが、放送を重ねる内にトップアイドルが毎週夜9時に来るのは不可能に近かった。そこで、木曜夜9時に人気歌手が何をしているのかを生中継。郷ひろみはスキー場で歌を披露した。


posted by masa_senmon_999 at 22:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしの「ザ・ベストテン」 10位以内にランクインした回数の多い歌手

c0027188_4174974.jpg
Naverまとめより引用。

「ザ・ベストテン」は、1978年1月19日から1989年9月28日までTBS系列局で、毎週木曜日の21:00 - 21:54 に生放送されていた音楽のランキング番組でした。


第1位 田原俊彦  247回

1980年6月、たのきんトリオの先陣を切り、レイフ・ギャレットの『ニューヨークシティナイト』をカバーした『哀愁でいと』で歌手デビュー、1980年代のトップアイドルとして活躍する。

第2位 松田聖子   224回

1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート(週間)1位を獲得。

第3位 中森明菜 223回

1985年の「ミ・アモーレ」と1986年の「DESIRE -情熱-」で2年連続となる日本レコード大賞を受賞。1985年から1987年のレコード・セールスでは3年連続でトップを記録。

第4位 近藤真彦  211回

1981年、1983年のブロマイド年間売上成績で第1位を獲得。
1987年の『第29回日本レコード大賞』において「愚か者」で大賞を受賞。

第5位 チェッカーズ  157回

80年代、チェッカーズは社会現象化し、ファッションなどにも大きな影響を与えた。

第6位 西城秀樹  155回

1973年、「情熱の嵐」がオリコン週間チャートで初のベストテン入りとなり、一躍トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれる。

第7位 沢田研二  139回

バックバンドをひきつれて全盛期には1日3回もテレビに出演。歌番組だけではなくザ・ドリフターズなどのバラエティ番組にも出演し、「お茶の間のアイドル」として活動しながら、タブー視されていた「男性のアクセサリー」や「化粧」、「バンドサウンド」を日本の一般家庭に浸透させ、歌謡曲とロックを融合させた。

第8位 山口百恵  122回

引退時は21歳で、芸能人としての活動はわずか7年半ほどだった。
引退までにシングルは31作の累計で1630万枚、LPは45作の累計で434万枚を売り上げ、1970年代最もレコードを売り上げた歌手だった。

第9位 小泉今日子  120回

1982年3月21日にシングル「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。
同期に堀ちえみ、三田寛子、石川秀美、松本伊代、早見優、中森明菜、シブがき隊らがおり、「花の82年組」の一人である。

第9位 サザンオールスターズ  120回

1970年代から5つの年代全てで50万枚以上のヒット作を生み出し、うち80年代から2010年代まで4つの年代でオリコンチャート1位作品がある。
posted by masa_senmon_999 at 22:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・ベストテン10年ぶり復活!黒柳徹子「セット見たら若返る」

thumb-12158-20161029017-entame_l.jpg
niftyニュースより引用。

1978〜89年に放送されたTBS系音楽番組「ザ・ベストテン」が31日放送の同局系特番「ハロウィン音楽祭 2016」内で“復活”することが28日、分かった。

司会は「ベストテン」でおなじみだった女優、黒柳徹子(83)で、同局の安住紳一郎アナウンサー(43)とコンビを組む。今回の復活は06年の同局系特番内で同じコンビの司会で放送されて以来、10年ぶり。鏡張りのドア、パタパタと回転する順位掲示板などのセットを忠実に再現する。

サンケイスポーツの取材に応じた黒柳は、「27年前に終わった番組だけど、あのセットを見ただけで若返りそう」と大喜び。12年にわたり司会を務めた番組について「中継の多い生放送だったし、あんなにハラハラドキドキして楽しかった番組はない」と振り返った。

今回は過去の名場面も放送。松田聖子(54)が羽田空港の滑走路で「青い珊瑚礁」を歌ったり、近藤真彦(52)が修学旅行中の女子高生にもみくちゃになりながら「ホレたぜ!乾杯」を熱唱した伝説の生中継を特集する。黒柳は「今では考えられないし、当時は世の中がのんきだったからできたのかしら」と懐かしんだ。

スタジオには松坂慶子(64)や乃木坂46ら5組が登場。乃木坂については「私、生まれも育ちも(東京の)乃木坂だから、皆さん親戚みたい」と歓迎していた。
posted by masa_senmon_999 at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。