2016年07月31日

小池百合子の顔のアザの画像!厚化粧はアザを隠すためと反論し石原慎太郎立場なし?!

小池百合子アイキャッチー2.bmp
mikarin1215.comより引用。

小池百合子が都知事に当選する確率が高まってきているようだ。7月31日に開票が始まる都知事選。これまで主要3候補者の激戦が連日メディアで報じられてきたが、鳥越俊太郎のスキャンダルや増田寛也の失速などにより、情勢は小池百合子に傾いてきているといってよい。

史上初の女性都知事の誕生の可能性が高まっている。そうなると、否が応でも小池百合子に注目が集まるようになる。堀江貴文は「都知事なんてアホに馬鹿にされる仕事」などと言い捨てたが、小池百合子については今後さらに批判などが強まることになるだろう。

そんな小池百合子が、最近石原慎太郎に暴言を吐かれたことで話題になっている。石原慎太郎は増田寛也の応援演説の際に小池百合子のことを「大年増の厚化粧女」と言い放ったのだ。女性の特徴を捉えた暴言は、セクハラと捉えられる。そこでも古い自民党の男性優位の体質が露見したわけだが、これに対し小池百合子は「顔のアザを隠すために厚化粧にしている」とコメントしているのだ。

そうだとすると、石原慎太郎の発言はさらに悪い方に重みを増す。顔にアザがあるというコンプレックスを隠すための化粧を、「厚化粧」などといって切り捨てたのだ。石原慎太郎が応援していた増田寛也からの女性票の流失が懸念される。


posted by masa_senmon_999 at 21:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池百合子氏演説詳報(30日)「『待機児童』を死語にするというのは私の覚悟」

img_01.jpg
www.yuriko.or.jpより引用。

〈東京・JR吉祥寺駅北口ロータリー 午後1時40分ごろ〉

みなさん、こんにちは。きょうは本当に夏、夏、そんな暑さでございます。それにもかかわらず、こんなに多くの皆さま方がここ、吉祥寺駅前にお集まりいただきましたこと、都知事選初挑戦の小池百合子100+ 件、本当にありがとうございます、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

何よりも私は組織、そして政党のバック、この戦い、ございません。1人ではじめ、そしてだんだんと仲間が増えてきて、さらには街頭演説100+ 件に1人、2人、3人、10人、100人、1000人、そして先日の先週の銀座4丁目の午後の街頭演説、3000人、いえ4000人はいらしたでしょうか。わたくしはこの東京大改革宣言、東京津々浦々に皆さま方一人一人にこのメッセージが届きつつあると本当に痛感をいたし、そしてそれを支えてくださっている皆さま方には心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
posted by masa_senmon_999 at 21:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<都知事選>小池百合子氏が当確 女性初

20160709-00000072-dal-000-2-view.jpg
headlines.yahoo.co.jpより引用。

舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64)の初当選が確実となった。元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、こころ推薦=やジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=らを破った。初の女性都知事が誕生する。都知事が3代続けて任期途中で辞職しており、保育所待機児童や高齢化、防災など首都が抱えるさまざまな課題に有効な対策が講じられていない。小池氏には混乱した都政の立て直しが求められる。

都選挙管理委員会はまだ開票状況を発表していないが、毎日新聞が実施した出口調査や取材結果から、小池氏は順調に票を伸ばす見通し。

この5年余で4回目となる今回の都知事選は、史上最多の21人が立候補した。小池氏が所属する自民党は増田氏を推薦して1999年以来の分裂選挙となる一方、野党4党は統一候補として鳥越氏を擁立し、政党が前面に出る選挙戦が展開された。国政の対立構図が持ち込まれたが、有権者は政党の支援を受けない小池氏を選択した。

自民党衆院議員だった小池氏は主要候補者でいち早く手を挙げた。候補者選定を自民党都連幹部に一任するとの方針に背いた出馬表明に都連側は反発したが、小池氏は逆手に取る形で対決姿勢を鮮明にし、都連や自民党都議の批判を繰り広げた。公約で不信任案可決を踏まえた「都議会冒頭解散」を打ち上げ、選挙戦では「東京大改革」「たった一人の戦い」を強調して支持を広げた。

政策では、遊休空間の活用による待機児童の解消、無電柱化の推進といった防災対策、2020年東京五輪・パラリンピックをはじめとした都の事業を巡る利権の追及などを掲げた。シンボルカラーの緑色を身につけてもらう「参加型選挙」を演出してメディアへの露出を増やし、高い知名度を最大限に生かした。
posted by masa_senmon_999 at 21:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。